ネパールの母の日についてご紹介します★
日本やアメリカ、オーストラリア、フィンランドの母の日は5月第二日曜日となっていますが、ネパールの母の日は4月末日~5月上旬となっています。どうして日にちが曖昧なのか?それはネパール歴が西暦の歴と少しはずれが生じるためです。
毎年母の日が違うってなんか不思議な感じですね☆ネパールの母の日は正式には「アマ コ ムク ヘルヌ ディン」と言い、母親の顔を見る日とされています♪当日になると多くの人々が母のいる所や実家へ向かいます★ネパールの母の日のプレゼントはチョコレートやクッキーなどの甘いお菓子、リンゴやバナナなどの果物、タマゴなどです!
洋服やアクセサリーよりも食べ物をプレゼントするのが定番♪プレゼントを持参して実家へ帰って皆でお祝いします。
結婚してはじめての母の日を迎える娘は、自宅でたくさんの手料理を作って持っていくといった習慣もあるようです☆何より家族を大切にするネパールの人々にとって母の日やこどもの日といった家族の行事は忘れてはいけない重要なイベント★仕事や学校を休んで家族で過ごすことも少なくありません!
「母の日には仕事や学校を休んで家族で集まり過ごす」なんて日本ではなかなかできない事ですよね。昼間から家族で集まってごちそうを食べる光景を想像するとなんか羨ましくなりますね♪
ネパールの母の日にはお母さんをおんぶして歩くこともあるそう。お母さんのお腹の中に10ヶ月間いたので、感謝の意味も込めて息子や娘達がお母さんをおんぶして歩き回ります♪
ネパールという国はたくさんの民族&宗教を持っており、人々は信仰などを基盤とした生活を送ってきたので、様々なお祭りごとが行われています★母の日の他に、父の日、クマリの祭り~インドラジャトラ~、女性のみのお祭り~ティージュ~、雨乞いの祭り~マチェンドラナードジャトラ~、ネパール歴のお正月~ビスケットジャトラ~などのイベントがあります!
日本の母の日は、5月の第2日曜日です!^^)